ホーム » FAQ » 理学療法士資格を取得するとどんな良いことがありますか?

理学療法士資格を取得するとどんな良いことがありますか?

読了までの目安時間:約 2分

96a9639be13d1460c3619d3db79e99dc_s

理学療法士資格を取得することによる良いことというよりも、理学療法士になるために学んだことが、日常生活を送るうえでプラスに働くことがあります。

例えば、道で車いすに乗った状態で困っている人がいれば、困っている状態を察知して手助けすることができます。

ただ、手術を受けリハビリ中の人に対しては、して良いことといけないこととがあると思います。一般の方々は手術の方法については精通していないので、言い方は悪いですが中途半端な情報でリハビリの情報を人々に提示するのは避けたほうが良いかと思います。

理学療法士資格がはく奪されることはあるのですか?

 
理学療法士資格は、取得すれば一生ものです。しかし、理学療法士は基本的には、医師の指示の下で働く資格ですので、開業している理学療法士は別ですが、処方箋が出ていない患者様への施術は禁止です。

また、一生ものの資格でもはく奪される場合があるのかもしれません。一つには、守秘義務違反があるかと思います。理学療法士は仕事をしていくうえで患者さんのプライベートを知っておく必要があるのですが、それを他へ漏らさないという守秘義務が課せられています。これに違反すると、資格をはく奪されます。

また、交通事故などで加害者となり、被害者に対して人身にからむような事故を起こしてしまった場合、最悪の場合被害者を死亡させてしまった場合には、免許がはく奪されます。

 

FAQ

この記事に関連する記事一覧

理学療法士の資格
カテゴリ
最新の投稿